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「再生資源エネルギー・ワールドコンファレンス&エキスポ2009」にドイツ貿易・投資振興機関が出席

2009/03/06

ベルリン- 将来のドイツとアメリカ合衆国の再生資源エネルギー産業においての協力関係はより強固なものになっていくと期待されています。現在の金融・財政問題という危機に直面しても、両国産業の高い成長率は、政府と行政の強力な支援のもと、さらなる発展が見込まれています。今回ラスベガスで3月の10日から12日まで催される「再生資源エネルギー・ワールドコンファレンス&エキスポ2009」においてドイツの産業エキスパートがドイツ再生資源エネルギー分野への投資についての利点を講演する予定です。

Germany Trade & Invest (ドイツ貿易・投資振興機関)は北米最大と言われる今回の再生資源エネルギー会議に当機関の担当者を派遣し、ディスカッションへの参加、質疑応答などを通し、ドイツへの投資の可能性について紹介する予定です。当機関に加え、ドイツ連邦州からブランデンブルグ州、ザクセン州、テューリンゲン州の経済振興公社の担当者も出席し、ドイツ進出を予定している海外企業との積極的な情報交換を図る予定です。

再生資源エネルギー産業において東部ドイツは特に、太陽光発電において世界最大市場です。また、風力エネルギーとバイオ燃料産業においてもこの業界を主導する立場にあります。太陽光発電産業は近い将来、確実に重要になってくる分野で、ドイツでの売上げは既に、250億ユーロに達し、25万の雇用を創出しました。

東部ドイツに集中する再生資源エネルギー・ハイテク関連事業とクリーンテクノロジーの発展は今後も続いていくと見られ、この地域での従業員は158000人を超えています。東部ドイツは、その安定した投資環境と、発展を続ける市場により、国際的に見ても非常に魅力的な地域です。

ドイツは昨今の金融危機に耐えられると見られており、最近の在外アメリカ商工会議所が作成した報告書には、ドイツはアメリカ企業にとって第一位の投資先であり、他の欧州諸国と比べてもこの財政危機を乗り切るだけの力を備えていると述べられています。クリーンテクノロジーや再生資源エネルギーなど、成長を続ける産業への投資はそれに見合うだけの利潤を生むと書かれています。

ドイツ貿易・投資振興機関は「クリーンテクノロジー・キャンペーン」を通し、ドイツ新連邦州(東部ドイツ)のクリーンテクノロジー分野への投資の可能性について海外投資企業への紹介・斡旋を行っています。キャンペーンでは日本における会議の主催なども含まれており、今回の「再生資源エネルギー・ワールドコンファレンス&エキスポ2009」も当機関のキャンペーンで幕を閉じる予定です。

連絡先

エヴァ・ヘンケル Eva Henkel

電話 +49(0)30 200 099-173

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